ブラッドオレンジはどのような柑橘?
「ブラッドオレンジ」というのは、果肉が赤いオレンジの総称。皮もオレンジ~赤色をしています。
果肉をカットして比べてみると、上記写真のようにオレンジ色にほんのり赤みがかったものから、まさにブラッドオレンジという濃いめの赤色まで様々です。カットしてはじめてわかる、面白さがあります。
見た目のインパクトに反して、酸味が少なく濃厚な味わいで、ジューシー!!とても食べやすいオレンジです。
季節限定、数量限定の生ブラッドオレンジ、ぜひお楽しみください。
ブラッドオレンジはどのように食べる?
まずは、ブラッドオレンジを良く洗ってから、まな板に横向きに置いて、半分にカット。半分を各4等分にカットすれば、オレンジカットの出来上がり。その食べ方が一番のおすすめです。
また、ジューサーで搾れば、濃い赤色で人気のブラッドオレンジジュースが手作りできます。
果肉ごとスムージーを作るのもおすすめ。ブラッドオレンジ+ヨーグルト、ブラッドオレンジ+りんご、ブラッドオレンジ+リコピン人参など、様々お楽しみください。
愛媛県・無茶々園(むちゃちゃえん)はこんなところ

愛媛県の宇和海にのぞむ小さな町です。目の前には海、背後には迫る山。石垣の段々畑や急傾斜面で柑橘の有機栽培を続けています。
まち全部が南向きで「天からの陽光」「海の照り返し」「石垣に組んだ石灰岩の反射光」の3つの光が畑に注がれます。
大地とともに心を耕せ!
「農業を主軸として、集落や町全体で気持ちよく暮らせる田舎を作りたい」環境にやさしいみかん作りを志すのは、「まずは自分たちの住む地域の自然環境を向上させたい」という強い想いを持っています。
無茶々園のみかん栽培基本方針
農薬や化学肥料に頼らないでみかん作りをしていくこと。
これが無茶々園のスタートであり、基本です。
●化学肥料は使わず有機物で育てる
●除草剤も使わず雑草対策はもっぱら人の手
●農薬はゼロからスタートして最低限に止める
●農薬を使う場合にも環境を考えて有機栽培で認められるものを優先する
この栽培方針の下、明浜を中心として80軒以上の農家が無茶々園のみかん作りを行っています。ぜひ、無茶々園と一緒に、日本の自然環境向上を目指しましょう。
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