無農薬りんご4kg(青森県産)(家庭用)(有機栽培同等)_s26
販売開始:2026年10月02日
販売終了:2027年01月31日
数量
| 商品内容 | りんご4kg前後(玉の大きさにより4kg以下の場合がございます) |
|---|---|
| 栽培方法 | 無農薬・有機栽培同等(化学農薬不使用・化学肥料不使用) |
| 出荷時期 | 10月下旬~1月出荷予定 数量限定のため受付順に出荷します 午前中までのご注文を翌営業日発送 (土日祝日の受注処理・出荷はお休みです) |
| 産地 |
青森県 |
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受付順に出荷致します。
希少な無農薬りんご(有機栽培同等)をお届けします
2026年今年の栽培状況
毎年更新される夏の暑さと、今年は局地的な大雨がありました。品種により収穫量の増減がありそうです。
有機JAS認証を受けている福田さん、留目さんのりんごは、有機栽培同等としてご案内させていただきます(※)。
※福田さん・留目さんの有機栽培同等とは:有機JAS認証を取得しているりんごですが、有機認証を取得していない場所にて小分け作業をするため、有機栽培同等としてご案内させていただきます。
福田さんからのメッセージをお伝えします。
「闘病されている方や、化学物質過敏症で慣行栽培のりんごが食べられない方など、お困りの方、オーガニックりんごを必要とされている方にぜひ届けてください」
今季も、希少な無農薬りんご(有機栽培同等)を届けさせていただきます。
※大変申し訳ございませんが、生産者をご指定いただくことはできません。
無農薬りんご(有機栽培同等)の生産者をご紹介します
福田さん
青森県でりんごの有機認証を取得している生産者は、たった5名だそうです。
りんごを慣行栽培で使う農薬を使わずに栽培をしていると「バカじゃないか」と言われてきました。
その理由は・・・有機栽培の場合、虫がつかないように対応をする回数が多く、とても手間暇がかかること。それにもかかわらず、最終的な収穫量は、慣行栽培の1/3。「商売として成り立たたないのではないか?」と言われたそうです。
それにもめげず、有機栽培のりんごが必要な方に届けるために、絶対に有機栽培のりんごを育てたいと信念をもって、福田さんは17年間、化学合成農薬、化学肥料を使用せず、様々な試行錯誤をしながら栽培を続けてきました。そして2005年に、有機JAS認証を取得しました。
福田さんのりんごファンは、全国にいらっしゃいます。
太陽をたっぷり浴びて育ちます
農薬や化学肥料を与えない分、太陽をたくさん浴びて、病気にならないようにします。だから1本の木になる実がとても少ないのです。
私たちが訪問したのは、ちょうど摘果の時期。
畑を廻り説明しながら、次々と有機りんごの実を落としていきます。
あまりにも落としていくので、どのようなりんごを落とすのか聞いてみました。
(1)りんごとりんごの間隔を一定にする
(2)元気がない実
(3)長年の勘 とのことでした。
研究熱心な福田さん
研究熱心な福田さん、有機栽培の勉強会にも積極的に参加しています。ご自分でもいろいろ研究されており、毎年摘果したりんごを使って、自家製アップルビネガーを作ります。このアップルビネガーは、いろいろな病気の予防なるそうです。
これで、病気に強くなり、見た目も慣行栽培と変わらないオーガニックりんごが出来るようになりました。野菜にも使えるそうです。
留目さん
農業の研究をしているときにご自身が体調を崩され、東洋医学に目を向けたことが大きな気づきにつながりました。1週間の断食により体の痛みがなくなり回復された経験で、食物の研究をはじめた留目さん。体と食べ物の両面からアプローチできるよう鍼灸師の免許も取得され、治療院も営んでいらっしゃいます。
食べ物は人間のカラダと健康に直結しています。鍼灸師と農家の両方の視点から「医食同源」の考えをもとに、本当に体に良いりんごや食物の作り方を研究しています。
有機栽培でりんごを育てています
有機JASの認証を受けるには、厳しい基準をクリアしなくてはなりません。病気や害虫に弱いりんごを守るためにさまざまな研究を重ねました。
防除には有機JASで許容されている硫酸銅や硫黄剤、放線菌などの資材を利用します。また、虫が嫌がる波長や光線などを使ったり、時には月の満ち欠けから虫の動きを読んで先回りしたりと、あの手この手を使ってりんごを守ります。
手間と時間をかけ、あらゆる知恵を総動員して有機JASりんごを育てています。
肥料は自然の巡りを考えて
地球がしていないことはしない。それが留目さんの方針。
まず「土とは何か、土を知るには地球の成り立ち、そして生命の発生、進化を知る」ことからはじまりました。施す肥料は「石」つまりは「ミネラル」を基本としています。
3種類の花崗岩をブレンドした粉末を使い、畑に撒いています。 さらには貝化石のカルシウム、ドイツの鉱山から採れたマグネシウムなどを使い、ミネラルを豊富に含んだ水を吸収して、甘みと酸味、香りが調和した有機JASりんごが出来上がりました。
また、冬に剪定をしたりんごの樹を貯蔵庫で1年保存し、薪ストーブの燃料として使った後の灰は、雪の上からりんごの樹の周りにかけます。これがカリウム肥料となります。これぞSDGs。地球循環型農業です。
りんご(家庭用)の品種、品質について
家庭用りんごの品質について
無農薬りんごの栽培は虫や天候との闘い。農薬で防除をしていないため、下記のような虫食いやシミ、キズのある場合もございます。りんごの品質につきましては、大きさ不揃いです。下記のようなりんごが入ります。予めご了承くださいませ。
りんごの品種について
その時期に旬のりんごをお届けします。どんな品種が届くのかお楽しみに。
栽培している品種:早生ふじ・北斗・ジョナゴールド・とき・青林・シナノゴールド・ふじなど

















