【長期保存食】ぬかだきおこわ詰め合わせ(さば・いわし・ぬかだき薬膳粥 3種各2P)_s25
販売開始:2026年09月30日
販売終了:2027年01月31日
数量
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商品内容 |
ぬかだきおこわ(さば)188g×2袋、ぬかだきおこわ(いわし)188g×2袋、ぬかだき薬膳粥(いわし)230g×2袋 |
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原材料 |
【ぬかだきおこわ(さば)】玄米(国産)、もち玄米(国産)、さば(ノルウェー産またはアイスランド産またはその他)、米ぬか、 醤油、砂糖、食塩、米黒酢、生姜、山椒、赤唐辛子(一部に小麦・大豆・さばを含む) |
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賞味期限 |
製造から5年 |
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保存方法 |
直射日光・多温多湿を避け常温保存 |
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製造者 |
株式会社ふじた(福岡県北九州市小倉) |
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送料無料 |
北九州・小倉に伝わる伝統の味「ぬかみそだき」を使って作った保存食です。
きっかけは東日本大震災。何か自分たちにも出来ることを、と被災地の避難所へぬかみそだきを送らせていただいた経験から「非常時でも家庭の味を食べて安心感を」「有事の際に備えられる製品を」との想いから着想・開発・試作を重ね数年かけてこの商品が出来ました。
「ぬかみそだき」とは

「ぬかみそだき」は、青魚をはじめとした食材を、ぬか床の「ぬか味噌」でじっくり「炊いた」、北九州市小倉に伝わる郷土料理です。江戸時代初期の1626年には、すでに「ぬか味噌」の記録が残っており、細川忠興公がその味に満足していた様子が古文書にも記されています。小笠原氏がぬか漬けを「床の間」に置いたことから「床漬け」と呼ばれるようになったとの言い伝えもあり、長い歴史に育まれた伝統の味です。
ぬかだきおこわ(さば)2袋・いわし2袋・薬膳粥(いわし)2袋セット

ふじたのぬかみそだきの味の決め手である特製タレとフレーク状にしたぬかみそだき、食物繊維豊富な玄米を独自製法でじっくり焚き上げました。栄養価が高いものを、ということで精米された米ではなく玄米ともち玄米を使用しています。
- ぬかだきおこわ(さば)×2袋
- ぬかだきおこわ(いわし)×2袋
- 薬膳粥(いわし)×2袋
保存料・着色料無添加。常温で5年保存できます
保存料・着色料は一切使用せず、独自のレトルト殺菌製法(企業秘密)を施すことで、常温で5年間の保存を実現しました。ストックとして備蓄ができるので、非常食としてご自宅や職場に置いていただくと安心です。
北九州・旦過市場から。作り手「ふじた」の想い

本商品を手がけるのは、福岡県北九州市小倉の旦過市場に店を構える「株式会社ふじた」。スーパーの惣菜部でチーフとして30年にわたりぬかみそだきの製造を担当してきた代表が、約20年前に独立して旦過市場に店舗を構えたのが始まりです。
試作を重ねても思うような味にならず、何度も作り直した末にたどり着いた自慢の味。「うちの子は他店で買ったぬかみそだきは食べないけど、ふじたのぬかみそだきは喜んで食べる」というお客様の声を聞いたときが、何より嬉しかったといいます。
2011年の東日本大震災の際には、支援物資としてぬかみそだきを被災地へ送りました。「原材料の厳選と化学調味料無添加を心掛け、安心・安全・美味しさをモットーに」という想いのもと、今日も一つひとつ丁寧に炊き上げています。
北九州小倉の郷土料理「ぬかみそだき」は、地元での認知度は高いものの、地元以外ではまだあまり知られていません。「将来的に全国に知られる存在にしたい」という夢を胸に、行政とも連携しながら、この味を後世へ、そして全国へ伝える活動を続けています。
おすすめの召し上がり方
開封するだけで食べられます。非常食として保管いただくのはもちろん、キャンプや登山などのアウトドアシーンに、お仕事の際のお弁当代わりにもお勧めです。うれしいスプーン付きです。
普段のお食事の場合は、温めてから青じそや白ごまをのせると、より一層美味しくいただけます。









