• 愛媛県 無茶々園の紅まどか7個_s50
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愛媛県 無茶々園の紅まどか7個_s50

4,590(税込)45ポイント

販売開始:2023年01月11日

販売終了:2023年02月16日

数量


商品内容 紅まどか(7個)
栽培方法 特別栽培(農薬減・化肥無)
出荷時期 2/8~2/21頃出荷予定
天候等の影響で変更になる場合がございます
産地・生産者団体 愛媛県西予市・無茶々園
送料について 産地直送送料無料

※北海道・沖縄+1000円


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数量限定 無茶々園の紅まどか

今年の紅まどかのはススやサビの被害果が非常に多いことが判明しました。
夏の高温、秋~冬にかけての乾燥が原因かと思われます。
※外皮がとても厚いので中身や、味にはまったく問題ありません。ご了承ください。

 

ビッグな柑橘「紅まどか」びっくりのサイズ。なんと1個700~1.2kg!

「紅まどか」は「べにまどか」と読みます。この柑橘は、まずびっくりするのがその大きさ。文旦類の中には比較的小型の品種から2kgを超えるような巨大な品種までありますが、紅まどかは1玉1kg程度になる大型の文旦。
紅まどかを持ってみると

 

紅まどかと、大きさを比べてみました!

一つだけ見ていても、大きさはいまいちピンときません。なので、2月に旬の柑橘たち。紅まどか、文旦、伊予柑、はるかを並べて、そのサイズを比べてみました。

無茶々園の紅まどかの大きさ比べ 無茶々園の紅まどか直径約20cm

右からはるか、伊予柑、文旦、紅まどかの順です。

一番右にある「はるか」が、温州みかんと同じくらいの大きさ。一番左、紅まどかの大きさにビックリです。

紅まどか、その直径を計ってみると…

なんと約20cmありました!!大人気無茶々園の紅まどか
 

その大きさにビックリして、思わずスタッフの顔と比べてみました。ちなみに小顔です♪

顔よりも一回り小さいくらいの紅まどか。

これは食べごたえがあります。

麻豆文旦×平戸文旦で生まれました

黄色く大きい文旦類は、たくさんの品種があります。この紅まどかは、文旦の中では新しく、日本で交配によって誕生した品種です。

麻豆(まとう)文旦×平戸文旦。麻豆文旦は清の時代から台湾で作られてきた文旦で、平戸文旦は江戸時代から長崎県平戸出作られてきた文旦。歴史ある文旦同士の掛け合わせです。
 

皮をむくと、うす紅色

外皮は薄い黄色ですが、果肉にはほんのりと紅がさします。文旦の中では苦みは少なく、果肉は柔らかく、紅色のもとになっているアントシアニン特有の芳香もあります。甘みもしっかりしていて、個性の際立った文旦です。

大人気無茶々園の紅まどか

大きな紅まどか、皮をむくのも楽しんでください


紅まどかは大型文旦らしく、外皮は厚みがあります。その厚さは平均1cm以上はあります。

そのまま手でむくのは難しいため、下記のようにお試しください。
1.まずは上部を1㎝程度カットする

2.むきやすいよう切り込みを入れる

3.手やスプーンなどで皮をむく

4.果肉をひと房ずつ取り出す

皮をむくときの爽やかな柑橘の香りに癒されます。

グレープフルーツに似た爽やかさを持ちながら、実のしっかり感と食べ応えのある「紅まどか」。

無茶々園の紅まどかは、数量限定受付・産地直送でお届けさせていただきます。お早めにどうぞ。
紅まどかをむきました

愛媛県・無茶々園(むちゃちゃえん)はこんなところ


愛媛県の宇和海にのぞむ小さな町、明浜。目の前には海、背後には迫る山。石垣の段々畑や急傾斜面で柑橘の有機栽培を続けています。

まち全部が南向きで「天からの陽光」「海の照り返し」「石垣に組んだ石灰岩の反射光」3つの光が畑に注がれます。
 

できるだけ自然のままに。大地とともに心を耕せ!


1974年、農薬などの化学物質を多用する柑橘栽培に疑問を持っていたみかん農家の後継者たちがはじめた無農薬栽培の実験園、それが無茶々園の始まりでした。

「農業を主軸として、集落や町全体で気持ちよく暮らせる田舎を作りたい」
環境にやさしいみかん作りを志すのは、「まず自分たちの住む地域の自然環境、めぐりめぐっては地球環境を向上させたい」という強い想いを持っているから。
 

生まれ育った故郷にしっかり根ざし、永遠の田舎でありながらも、未来に向かって一歩ずつ営々と変わり続ける産地、それが無茶々園です。

 

無茶々園のみかん栽培基本方針

 農薬や化学肥料に頼らないでみかん作りをしていくこと。
これが無茶々園のスタートであり、基本としている考え方です。

●化学肥料は使わず有機物で育てる
●除草剤も使わず雑草対策はもっぱら人の手
●農薬はゼロからスタートして最低限に止める
●農薬を使う場合にも環境を考えて有機栽培で認められるものを優先する

この栽培方針の下、明浜を中心として80軒以上の農家が無茶々園のみかん作りを行っています。

 

大切なのは、外見よりも味の良さ


無茶々園の農家は、農薬や肥料の使用について、共通の栽培方針で柑橘づくりに取り組んでいます。農薬の使用を抑えれば、どうしてもみかんの見た目は悪くなります。自然環境に配慮して、一般の栽培で使用される腐敗防止用の農薬を使用しないため、一般に流通しているみかんに比べて傷みやすくなっています。

自然のままのみかんを大切にしたい。そんな私たちの想いをご理解いただければ幸いです。お手元に届きましたら、ふたを開けて、つぶれたり傷み始めている果実がないか、ご確認ください。

ぜひ、無茶々園と一緒に、日本の自然環境向上を目指しましょう。