産地直送!!有機栽培ホワイトアスパラ1kg(北海道産)(送料無料)<2019年5月15日受付開始>


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■北海道の春のアスパラはなぜ美味しいの?

アスパラ畑

北海道 春5月。雪どけ直後の畑からにょきにょきと出てくる野菜、それがアスパラです。アスパラの生産量は年間でみると長野県が1位。でも、この春5月・6月の時期だけを見てみると、北海道産が1位です。


なぜ?


それは・・・「この時期は北海道産が美味しい!」からなのです。


<朝どり産直便は、25年間続いています>

実は、一般的に春の北海道産アスパラの「朝どり産直便」が始まったのが、今から約25年前。美味しさが評判で、どんどん広がっていきました。
 

<鮮烈な雪どけ水と寒暖差が甘さを作る!>

そのおいしさの秘密は・・・
この時期の北海道ならではの気候にありました。

北海道の5月は、昼間の気温は25度、夜間は10度以下といったように、「寒暖差」が一番大きい時期なのです。この「寒暖差」がアスパラの甘味をつくり、さらに、雪どけの鮮烈な水がみずみずしさを生みだしているのです。だから春の北海道産アスパラは・・・おススメなのです。

  


※一番おいしい時期を判断して出荷します。天候等により1日当たりの出荷量が変わることから、お届け日の指定は承れません。原則、朝採り当日クール便出荷です。
※お届け時間の指定は可能です。→午前中、12時頃~14時頃、~16時頃、~18時頃、~20時頃、~21時頃
※生産地の天候の状況により、出荷期間が変更になる場合があります。
※こちらの商品は「代引き」でのお支払いをご利用いただけません。その他の決済方法をご利用ください。




販売期間: 2019年05月15日~ 2019年06月25日まで

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産地直送!!有機栽培ホワイトアスパラ1kg(北海道産)(送料無料)<2019年5月15日受付開始>

【商品コード】V37003G

【商品内容】ホワイトアスパラ 約1kg(Lサイズ中心)

【栽培方法】★★★★★(有機栽培・同等品)

【出荷時期】5月20日頃~6月29日頃まで

【産地・生産者団体】北海道赤井川村 滝本和彦

【送料について】産地直送送料無料送料について

通常購入

販売価格(税込): 5,980
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■北海道・滝本農場さんよりお届けします。

アスパラは植え付けから収穫ができるまで3年間かかります。3年後にしっかりと元気で美味しいアスパラを収穫するために、堆肥を100t単位で畑に入れていきます。そして、3年間、毎年肥料をやり、草をとり、丁寧に育てます。実に根気のいる作物です。

 

<貴重で希少な有機栽培アスパラ>

有機・無農薬栽培のアスパラは希少。特に、除草剤を使わずに栽培するのは、作業的にも、管理的にも非常に労力のかかることです。

しかも、その作業はまだ収穫の始まらない当初の2年間が重要なのです。ですから、しっかりとした考え方がないと続かないのがアスパラの有機栽培です。

今回お届けする北海道産アスパラの生産者は滝本農場さん。味と安全性にこだわって農薬・化学肥料を使わずに粘り強く美味しいアスパラを育てています。

 

滝本さん


<北海道 赤井川村 滝本農園>


自らを「赤井川村のおじい」と称する滝本さん。
有機栽培をはじめたのが1995年。北海道有機栽培アスパラの第一人者です。

そのバイタリティは年齢を感じさせません。赤井川村は北海道でも珍しいカルデラ盆地。北海道の他の地域より寒暖差がさらに大きくアスパラの栽培には最適なところ。さらに、土づくりに対しての工夫は人一倍。発酵鶏糞、米ぬか、魚粕、粉炭などで独自の肥料をつくって、毎年「おいしい!」といわれるアスパラを育ててくれています。

 


■おいしく茹でる、保存するコツ

北海道の旬のアスパラは調理のちょっとしたコツを知っているかどうかで味わいが大きく違ってきます。簡単にコツをご紹介します。

<保管>

到着後すぐに調理できない場合は、
●袋に入れたまま、「立てて」冷蔵庫の野菜室で保管。
「袋にいれる」ことと「立てて」置くのがポイントです。もう少し手がかけられるならば、水を少し含ませたキッチンペーパーを袋の中の下に入れ、その上に立てておくと尚良しです。乾燥から守ることと立てることがポイントです。

 

<ホワイトアスパラは茹でるのが一番おいしい!>

ホワイトアスパラの「茹で方のコツ」で「切り落とした茎と皮も一緒に茹でるのはなぜ?」と、時々質問をいただきます。これは、ホワイトアスパラの旨みを少しでも多く茹で汁にそそぎたいからです。茹で汁に入れたままで冷ますのは、苦味を消す以外に、うまみ汁に漬ける目的もあります。ホワイトアスパラというと、多くの方が、缶詰めの濃厚なうまみをイメージされますが、グリーンアスパラと同じように茹でてすぐに水を切ったり、さっと炒めるだけであったりすると、あの濃厚なうまみが出てこないのです。だから、ホワイトアスパラは「茹でる」のが一番おすすめの調理法なのです。

<茹で汁での中で冷ますことで苦味が消えます。>

ホワイトアスパラの茹で方

ホワイトアスパラは調理方法によっては苦味を感じることがあります。特に、グリーンアスパラと同じようにさっと炒めるだけの調理では苦味が消えないことが多いようです。この苦味はサポニンという成分で害はありませんが、人によっては口の中に残る苦味で、せっかくのホワイトアスパラが美味しく感じられない場合もあります。この苦味を消す方法は、じっくりと茹でることと、茹で汁でそのままゆっくりと冷ますことなのです。

【ホワイトアスパラの茹で方】

●穂先の部分以外の皮を剥き、下側2~3cmの部分を切り落とします。その皮と切り落とした部分も一緒に茹でます。


●注目!グリーンのように最初は立てなくてもOK。寝かせて茹でます。
ここで、レモン汁を少々。色止めです。


●注目2!茹で時間は5~10分程度。皮を剥いた時の固さで時間の調整をしてみてください。ゆであがったら茹で汁の中にいれたまま冷まします。茹で汁の中に出た、ホワイトアスパラの旨みを染み込ませる目的です。そして、使う直前に汁の中から出して使います。ココ重要です!




 
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