e有機生活
無農薬レモンを出来る限り年間を通してお届けします

皮ごと安心してお使いいただける、国産無農薬レモンをお届けします。

レモンを毎日お使いいただくお客様のために、出来る限り年間を通してお届けしたい。
そんな想いで産地を訪ね歩き、複数産地と契約することで長期間お届けできるようになりました。
キズ有・大きさ大小ありの無選別わけあり規格。希少な無農薬レモンをお得にお届けします。

皮まで安心・希少な国産無農薬レモンを、お買得な価格でご案内します。契約栽培だから、年間を通してお届け。

樹なりレモンとお届けレモンイメージ

1.皮まで安心な国産無農薬レモン。

レモンの多くは海外産。海外産は輸送に時間がかかることから、ポストハーベスト(収穫後に散布する防腐剤・防カビ剤)を使うことが多く、その薬が気になる方が多くいらっしゃいます。国産レモンは、収穫後早くお手元に届けることができるため、防腐剤防カビ剤は不使用。安心です。そして国産レモンの中でも、数少ない無農薬・有機栽培同等栽培の商品をお届けします。良く洗ったら、農薬や防腐剤などを気にすることなく、安心して皮までお使いいただけます。

2.わけあり規格だからお買得価格。

レモンの樹には鋭いとげがあります。風にゆられると、自分のとげでキズがつきやすく一定数わけあり商品が出やすい果物です。さらに無農薬・有機栽培同等栽培の場合、見た目を良くするための農薬を使わないため、どうしても見た目がよくないものが多く収穫されます。正規品に絞らず無選別・わけありで仕入れることで、農家さんの手間も省き、お客様には無農薬・有機栽培同等栽培のレモンを比較的お買い得な価格でお届けすることができます。

3.複数産地と契約栽培。できるかぎり年間を通してお届けします。

国産レモンの旬は、南から北へ、日本では沖縄から九州・四国・中国地方へと北上します。
一つの産地の場合、自然と収穫量が多い年もあれば少ない年もあります。また、残念ながら近年増えている大雨や台風など災害の影響も受けやすくなります。複数の産地と契約することで、安定して一定数の収穫量が見込めるようになり、ほぼ年間を通して国産無農薬レモンをお届けできるようになりました。もちろん、自然の産物のため少ない時期もございます。入荷の少ない時期は定期購入のお客様優先とさせていただきますが、出来る限り年間を通してお届けします。 (夏場はお届けできない期間もございます) 

国産無農薬レモン商品を見てみる >
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e有機生活はお約束します。

有機栽培・無農薬栽培・特別栽培の青果・加工品をお届けします。

地球にも人にも優しい農業、それが有機・無農薬栽培です。
全国の有機・無農薬栽培をする農家が集まり、2000年にイー・有機生活が誕生しました。
創業から今に至るまで、20年以上無農薬・有機栽培・特別栽培の青果、そしてそれらを使った加工品をお客様にお届けしています。創業当初から長年お届けしている生産者、そして新しい生産者の青果を自信をもってお届けします。

国産無農薬レモンの生産者を大切にします。

e有機生活が国産無農薬レモンのお届けをはじめて、15年以上経ちます。他の農作物同様、良く実る年もあれば、不作の年もあります。雪や雨などの気候や災害により、状態のよくないものばかりの年もございます。その時の産地の状況を把握し、宅配用に、また果汁用としてなど、最善な仕入れをさせていただきます。無農薬レモンを栽培していただく産地とのつながりを大切にしています。

お客様とのつながりを大切にします。

産地からは無選別でレモンが届きます。セットセンターでレモンに最適な温度で保管し、出荷時には状態を一つ一つ確認し選別して、お届けいたします。また、継続してご購入いただける定期購入のお客様がいらっしゃるおかげで、契約栽培をお願いすることが可能となっています。定期購入のお客様には、定期的に届く利便性、お買得な価格帯でのご案内はもちろん、無農薬レモンを出来る限り継続してお届けできるよう、最大限の調整を行わせていただきます。

e有機生活がご案内するレモンは、無農薬・有機栽培同等品です。時期により果皮が使えない場合もございます。

樹なりレモン

契約産地で収穫した国産無農薬レモンをお届けします。
全ての契約産地に共通しているのは、無農薬・有機栽培同等品という栽培基準です。

■栽培方法:無農薬・有機栽培同等品
※無農薬とは、一切農薬を使わない栽培。自然栽培も含みます。
※有機栽培同等品とは、有機JAS認証の圃場で栽培しているが、有機JAS認証シールを貼らずにお届けする商品・有機JAS制度と同じ基準で栽培している商品となります。

国産無農薬レモンの見た目について

果皮がキレイな場合もありますが、その時の天候により黒い斑点・しみ・キズ・かさぶたがついている場合があります。

無農薬有機栽培同等栽培のため、レモンの見た目を良くするための農薬は一切使いません。黒点病やカイヨウ病といった柑橘によく発生する病気により果皮が黒くなってしまうことがございます。また殺虫剤を使わないため、虫にいたずらされた跡によるものもあります。木のとげによりキズが付いたレモンもございます。予めご了承くださいませ。

レモン果皮の黒い部分を取り除いていただければ、問題なくお使いいただけます。コルク状になった部分が多い場合は、果汁や果肉のみお使いください。

レモンの皮にダメージがあるイメージ

国産無農薬レモンの契約栽培をお願いしている主な産地をご紹介します。

無茶々園(愛媛県)

無茶々園は、愛媛県西予市の明浜に位置します。海を臨む山の斜面には、柑橘を中心とした農園が広がっています。山から海へと有機物は流れ出し、そこにはいきいきとした海産物。ちりめんじゃこをはじめ、ひじきや貝など山からの有機物を受けて恵みたっぷりに育つ。 無茶々園は、そんな自然サイクルを目指しています。

レモンは3つの光を受けて育ちます。3つとは、明浜ならではの「日の光」・「海からの照り返し」・「石垣の光」。有機質肥料を使い、除草剤・化学肥料は一切不使用。農薬は極力使用しない栽培を行っています。気象状況による虫の発生など、やむをえない場合のみ、有機許容農薬(有機栽培で認められる農薬)を使用しています。見かけを良くするための薬は一切使いません。

株式会社しまの会社(愛媛県)

瀬戸内海に浮かぶ島、愛媛県の弓削島、佐島、生名島の3つの島で栽培されています。 弓削島は、広島県と愛媛県を結ぶ「しまなみ海道」の因島から船で10分。隣り合う、佐島と生名島とは、橋で繋がっています。

代表取締役村上さんは、島で暮らす人々が元気で、健やかな生活ができるよう、地域の活性化に取り組んでいらっしゃいます。レモンも島の活性化のひとつ。耕作放棄地にレモンの木を植え、収入源としました。今では、山の斜面のあちこちにレモンの木があります。
収穫は島のみんなで助け合いながら行っています。自然栽培のため、収穫時はまず草刈りをして道を作り、それからレモンの収穫です。自然の恵みを一杯受けて育ちました。安心してお使いください。

福島柑橘園(熊本県)

福島柑橘園は熊本県水俣市にあります。
様々な種類の柑橘類を育てています。有機農業を実践する柑橘栽培農家です。

佐藤農場(佐賀県)

九州佐賀県。昭和62年から有機栽培に取り組んでいらっしゃる農家、佐藤農場さんです。

少しずつ時間をかけて、病気に負けない樹を作ってきました。 樹の力をつけるための土づくりに、醤油の搾りかす、昆布をふんだんに使った肥料を使うなど、様々な工夫をしながら多くの柑橘を栽培されています。

広島県・大崎下島

広島県の瀬戸内海に浮かぶ「大崎下島」は、日本でのレモン栽培発祥の地。 瀬戸内海は年間を通して雨が少なく温暖な気候で、柑橘類の栽培には最適なエリアです。

高齢化で手入れが行き届かなくなった山が多くなり、同時に耕作放棄地も増えてきています。 大崎下島では、耕作放棄地にレモンの木を植え、島の活性化と環境保護に取り組んでいます。

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国産無農薬レモンを、できる限り年間を通してお届けしたい。人参ジュースメーカーだから契約栽培が実現。

人参ジュースを搾るお客様の要望で、国産無農薬レモンの取扱開始。

青果の無農薬人参をご購入いただくお客様から、「毎日の人参ジュースに搾り入れたいので、国産の無農薬レモンを年間通して届けてほしい」というご要望をいただいておりました。ご要望にお応えし、無農薬レモンの販売を開始しました。

青果の中でも、果物は特に無農薬・有機栽培が難しく、産地が限られます。当時レモンを作っていた産地は1箇所でした。ご案内を開始したものの、その年の気候により生産量は大きく変動します。収穫量が半減し、お届け数量が限られてしまう年もありました。また、お届けできる期間は5カ月前後と限られていたため、定期購入でのご案内もできず、生のレモンがない季節は瓶入りの果汁などをおすすめしていました。

わけあり有機人参を使った「有機生活の人参ジュース」製造販売開始もレモンの契約栽培を増やす契機となりました。

ちょうどその頃、わけあり人参を使ったe有機生活の商品「有機生活の人参ジュース」の製造がはじまりました。人参ジュースに不可欠なのがレモン汁。当初海外の有機レモン汁を使用していましたが、人参ジュースの原材料をすべて国産にしたいと、無農薬・有機栽培同等レモンを探して産地を訪ね歩きました。

宅配用の青果として、またジュースの原材料仕入れとして、仕入れ量を一定数見込むことができるようになったため、国産無農薬レモンの契約栽培が1産地ずつ実現していきました。今では季節により7つの産地にレモン栽培をお願いしています。

収穫量が少ない暖かい時期は、クール冷蔵保管と沖縄のマイヤーレモンをお届けしています。

国産レモンの旬は、冬です。11月頃から春先までの収穫が通常の栽培となり、収穫量も多い時期です。一転春以降の暖かい季節は、とても収穫量が少ない時期です。当初お届けが難しかった時期ですが、現在は一部樹なりレモンがお届けできる他、レモンに最適な温度にてクール冷蔵保管をしたものをお届けします。また、夏から収穫開始となる沖縄のマイヤーレモン(オレンジとレモンの掛け合わせ品種)も契約させていただくことにより、国産レモンが少ない春から夏の期間も、お客様へ国産無農薬レモンをお届けすることができるようになりました。

お届けしている国産無農薬レモンは、時期によりその色や品種が異なります。11月から12月頃にかけてグリーンレモン、12月から3月にかけてイエローレモン、4月から初夏にかけては樹なりレモンとクール貯蔵レモン、初夏から10月にかけてマイヤーレモンをお届けしています。

レモングリーンイエローマイヤー
毎日の生活にレモンを

国産無農薬レモン、どれくらいの量が届く?私にも使い切れる?

レモン1kg

店頭と違い、商品を手に取って見れないことから、ネットで最初注文する時には、レモン1kgでどれくらい届くのか?自分にはどれくらいがちょうどいい量なのか?使いきれるのか?などなど、不安ですよね。ぜひ下記をご参考にしていただければと思います。

なお、無農薬レモンは日持ちがする時期もありますが、やはり青果なので鮮度が良いうちに、早めにお使いいただくのがおすすめです。生の無農薬レモンを風味豊かな皮ごと、様々な用途にお楽しみください。

大小込の規格のため、個数は時期により異なりますが、標準重量レモン:1個120g前後を目安にご検討ください。

毎日レモン水や人参ジュースにひと搾りという方に

例えば、レモン水や人参ジュース作りに【毎日レモン半分を使いたい】という方には、1kg(8個前後)で16日間程度の目安となります。まず1kgからお試しいただくのがおすすめです。

〇水または炭酸水に搾り入れる
〇人参ジュースに搾り入れてアスコルビナーゼを抑える
〇紅茶に浮かべてレモンティーに

レモンをお料理・調味料・お菓子作りに使いたいという方に

毎日のお料理やお菓子作りに使いたいという方には、お使いいただくお料理や頻度によりご検討ください。少人数でご利用の場合1kg(8個前後)からお試しいただくのがおススメです。大人数でお使いいただいたり、積極的にレモンを摂取したい場合、また生で使うと同時に冷凍保存をご検討の場合、3kg(25個前後)もおススメです。

〇魚介のマリネ
〇サーモンのレモンバター焼き
〇レアチーズケーキ

レモンを漬ける料理・保存料理に使いたいという方に

ハチミツレモン・塩レモン・焼酎漬けなど、漬けるお料理にお使いになる場合、 漬ける量次第でお選びください。

〇レモン酒・4L瓶で作る時(レシピ一例:焼酎1.8L・レモン700g〜1kg・砂糖200〜300g)
〇レモンのハチミツ漬け(レシピ一例:レモン200g・ハチミツ150g)
〇塩レモン(レシピ一例:レモン500g・塩50〜100g)

国産無農薬レモン10kgをお求めになる場合

レモン10kg画像

一番大きい規格の10kgは、一番お買い得な規格です。量が多いため、お手元に届きましたら必ず全て箱から出して中身をご確認ください。輸送途中に柔らかくなったものがありましたら、先にお使いください。箱の中の一つが傷んでしまうと、他に広がってしまいます。

生で使う分を取り分けてから、冷凍保存をする、レモン果汁に搾る、砂糖漬け・塩漬けにするのがおススメです。

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国産無農薬レモン・ご購入いただいたお客様の声をご紹介します。

無農薬人参と一緒に定期注文しています。毎日人参ジュースを作り、レモンはだいたい1/4ずつ搾り入れています。無農薬なので皮も使いたいので、使うたびに皮の部分だけ冷凍しています。爽やかな風味づけが欲しい時に、おろし器で皮を少量入れて使っています。とてもいい香りで癒されます。おかげさまで毎日続けることができています。(mari様 30代女性)

レモン届きました。見た目は皮に黒ずみがあるもの、比較的キレイなものとまちまちです。柔らかそうなものから先に使い、残りは冷蔵保管をしています。主に果汁を搾って使い、たまにサラダなどには皮ごと使っています。お料理に使う際にも皮の固い部分を取り除けば使えますよ。無農薬なので、皮ごと使っても安心です。(ヴィオ様 40代女性)

以前からe有機さんを利用させてもらってます。友人にレモンは体にいいと勧められてから、食事に取り入れています。酸っぱいものは体がシャキッとなる気がします。毎日飲むのは輪切りと果汁を入れたレモン水。甘みを足さなくても十分美味しい。体がきれいになる気がします。あとはたまに塩レモンや砂糖漬けも作り、お料理に使っています。柔らかめのレモンが届いたときには、1回に使うサイズにして冷凍しています。毎日レモン、おすすめですよ。(みきこ様 50代女性)

わけありと書いてありましたが、キレイな状態のものが多かったです。早速レモン絞りを炭酸で割ったり、焼酎で割ったり、焼き肉のたれにつかったりと、おいしくいただいています。ありがとうございました。(ポワソン様 50代女性)

母はがん治療のため。いっしょに飲んでいる私は、免疫力向上と美肌のために利用しています。安心して皮ごと使用しています。満足です。レモンによっては、種がなぜか多すぎるものもありました。(とっこ様 30代女性)

ジェラート作りに欠かせません。香りも良くジューシーなレモンでした。少々キズがあっても良いもの、無農薬のものをお願いします。(yasai様 30代女性)

国産無農薬レモンについてのQ&A

Q1:国産レモンの旬は、いつですか?

A:弊社で主にお届けしているのは、リスボンレモンという品種になります。このレモンの旬は、11月〜4月頃です。春から初夏にかけては、収穫後低温冷蔵した貯蔵レモンや、夏まで樹なりさせた比較的大き目サイズをお届けします。そして夏から秋にかけては、沖縄のマイヤーレモンという品種をお届けします。

Q2:緑色なのは国産レモンだからですか?

A:日本でも海外でもレモンの果皮は緑色から完熟すると黄色になります。だいたい日本では11月から12月頃までグリーンレモン、次第に黄緑色になり、12月以降イエローレモンになります。海外産のものは、グリーンレモンの時期も船便で届くまでに時間がかかるため、輸送途中で黄色くなるようです。

Q3:収穫してから届くまでの流れを教えてください。

A:収穫後、セットセンターに納品されます。セットセンターにて一つ一つ検品をさせていただいてから梱包出荷し、お客様へお荷物をお届け致します。

Q4:定期購入を申し込んだら、年間届けていただけますか?

A:特に収穫量の少ない時期には、一般販売を休止して、定期購入のお客様に優先してお届け致します。ただ、6月〜8月の間はどうしてもレモンの収穫が少なく、お届けをお休みさせていただくことがございます。予めご了承くださいませ。

Q5:もしレモンが傷んでいたら、どうすればよいでしょうか?

A:お手元に届きましたら、すぐに箱をあけてレモンを全てご確認ください。一つ傷んでいると、すぐに周りに広がってしまいます。比較的柔らかいものから先にお使いいただければと思います。もしレモンが傷んでいた場合、お手数ですが写真を撮影していただき、下記メールアドレスまでその旨ご連絡ください。

国産無農薬レモンの保存方法

お手元に届きましたら、箱から出して中身を全部ご確認ください。さわってみて柔らかいものから、早めにお使いください。日持ちは時期により異なりますが、レモンは冷蔵保存、または冷凍保存がおすすめです。

冷蔵保管する場合

丸ごと保存する場合、乾燥を防ぐためにラップやキッチンペーパーで包んでからビニール袋に入れ、野菜室に入れて保存すると比較的長持ちします。

冷凍保管する場合

解凍後レモン1個丸ごと使う場合は、丸ごと冷凍でもOK。ラップで包んでフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて冷凍してください。少しずつ使いたい場合は、使いやすい量・形にカットし、バットの上に重ならないように置いて冷凍し、その後フリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れれば、一つずつ取り出せて便利です。またはひとつずつラップをしてから冷凍を。

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