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ステーション紹介
有機生活 スルガ

 私たちの住む静岡県中部(静岡・清水)は、日本でも唯一の、縦に山脈が通っている地域です。北に南アルプス、南には駿河湾と、変化に富んだ地形をしています。そのため雨や霧が多く、お茶の栽培には非常に適しています。

 私たちは、多くの魚貝類や動植物を少しでも守りたい、現在生活している土地のすばらしい自然環境を壊したくない、そしてなにより、おいしいお茶を消費者の皆様に安心して飲んでいただきたいという思いで有機栽培に取り組んでいます。

 数年前よりBMW技術を導入し、現在は自然循環型農業を行っています。また、定期的に勉強会・研修会を行い、生産者個人のレベル向上にも努めております。

生産者のご紹介
 私たち日本人にとって欠かすことのできないお茶。慣行栽培(普通栽培)による製造過程には、農薬を洗い流す作業がまったくありません。ということは、農薬がお茶とともに体内に入るということです。さらに農薬や化学肥料は地下水に浸透し、やがて河川や海に流出して自然環境を徐々に破壊し、私たちの飲み水までも汚染してしまうのです。

 私どもは、何年も前に農薬の持つ危険性を身をもって体験しました。また、農薬や化学肥料を使用すると畑の土が年々痩せていき、結果としてお茶の味を損なうことにも気づきました。以来昭和49年から私どもは良い土づくり、安全なお茶作りに研究・努力を重ねてまいりました。

 無農薬による自園で栽培した茶葉を先代から受け継ぐ製茶技術により揉みあげた製品の数々を、ぜひご愛飲くださいますようお願い申し上げます。



茶苗木(幼木園)無農薬 一番茶(茶刈り)無農薬

 ステーション所属団体
・村上園(静岡県静岡市清水区) ・静岡BM自然塾
・静野園 ・小島商店



■生産者団体「村上園」が紹介された内容です

マクロビオティック(2000年7月号)
「本物のお茶」
日本食糧新聞(1994/12/12)
「清水の村上国男さん 有機農法で21年 山間地のハンディ逆手に」
中学国語2(1983年)
教科書
「自然農法で茶作り―清水の農家と京浜の消費者が手を結ぶ」
新版中学国語3(1979年)

主要作物・出荷スケジュール
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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お茶 煎茶 ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■
一番茶
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お茶  焙茶 ウーロン茶
 玄米茶 番茶
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二番茶
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番茶
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煎茶(一番茶:5月 二番茶:6〜7月)
ウーロン茶 玄米茶(二番茶:6〜7月)
焙茶 番茶(10月)
  「無農薬茶」左から烏龍茶・玄米茶・上焙茶・番茶・ほうじ茶

代表(担当者)からひとこと
 澄んだ空気と温暖な気候に恵まれ、大小さまざまな谷あいで生産された静岡のお茶。はるか昔から、代々その技術は受け継がれてきました。そして今、最新の技術で生まれ変わった香り高いお茶をぜひ一度ご賞味ください。
 
ステーション名: 有機生活 スルガ
代表者: 村上 倫久
担当者名: 村上 倫久
ステーション住所: 静岡県静岡市清水区吉原945番地
電話番号: 0543-68-1630
FAX番号: 0543-68-1620
アクセス:
(交通手段)
JR 清水駅より車で北へ15分
東名高速道路清水インターより車で10分
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